KYOSUKE HIMURO 60th ANNIVERSARY
ONLINE HANABI LIVE

DISTANCE

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氷室京介さん復活宣言!
10月7日開催リポート

2014 年7月、音楽ファンの間に衝撃が走った。それは、孤高のロックシンガー、氷室京介さんが耳の不調のため、ライブ活動無期期限の活動休止を発表したからだ。
そして、ライブ活動無期限休止前に行われた最後のライブ『KYOSUKE HIMURO LAST GIGS』から4年、熱狂的なファンたちは再活動の日を願い、応援し続けてきた。その願いが通じたのか、満を持して「KYOSUKE HIMURO 60th ANNIVERSARY ONLINE HANABI LIVE“DISTANCE”」が、オンライン生配信で開催された。

なぜ、このライブが2020年10月7日に開催されることになったのか。熱狂的なファンならおわかりだろうが、この日は氷室さんが60歳を迎える記念すべき日。4年ぶりに氷室ファンたちがオンラインを通じて集まり、みんなで花火ライブを楽しみながらお祝いの気持ちを届けたいからだ。今回、全国からファンが集まった。イベントは2部構成で、第1部は芸能界きっての氷室愛の強い4人のトークショー、第2部は本企画のために、実際に打ち上げて撮影した花火と氷室さんのステージをCGで融合した花火ライブで、新感覚エンタメを体感。

今回のライブのPR大使として任命されたのが、15年間氷室京介のものまねをし続けてきたチョコレートプラネットの長田庄平さん。つい最近、氷室さんも苦笑いしながら、ものまねを認めてくれたばかりだ。 彼の影響もあり、相方の松尾駿さんも氷室ファンに。そして、カラオケで氷室さんのものまねをするご主人と夫婦そろってのファンである高橋真麻さん、デビューのきっかけが氷室さんで、ミュージシャンとして公私ともに交流のあるDAIGOさん。芸能界きっての氷室愛の熱い4人が、“DISTANCE”しながらスタジオに集結した。なお、スタジオには、2016年のドームツアー「LAST GIGS」の会場でのファンたちによる寄せ書きが飾られた。

まずは氷室さんの誕生日を祝い、DAIGOさんの音頭で乾杯を。その後、みんなでHappy Birthdayを熱唱。なお、バースデービールは、氷室さんの公式バーである、西麻布「PERSONAL JESUS BAR -REVOLVER-(パーソナルジーザスバーリボルバー)」から提供された。

トークショーのテーマは、「なぜ、俺たちは氷室京介を卒業できないのか?」。その他、氷室ファン3,000人から取ったアンケート結果をベースに、4人の「自分たちがどれだけ氷室さんを好きか」というエピソードが繰り広げられた。

今回の参加者だけの特権は、氷室さんが休業に入る直前までの6年間に密着した映像作品、『DOCUMENT OF KYOSUKE HIMURO “POSTSCRIPT”』の未公開映像が観られること。貴重な映像に、スタジオの4人も大興奮!

ひときわ盛り上がった後、特別ゲストとして音楽ジャーナリストの田家秀樹さんが登場。田家さんは30年に渡って氷室さんを追いかけ続け、来年2月には『KYOSUKE HIMURO since1988』というファン必携の愛蔵版を上梓する。田家さんも交え、改めて氷室さんのカッコよさや唯一無二の存在ということを確認し合った。 スタジオはもちろん、専用チャットルームではファンたちが交流を図り、twiBer(#氷室60)から活発にメッセージが発信されるなど、オンラインならではの盛り上がりを見せた。

メインであるオンライン花火ライブは、スマホやタブレット、PCなどでも十分堪能できるが、おすすめはVR鑑賞。見渡すかぎり花火に囲まれた360°のバーチャル空間で、迫力ある花火ライブ体験ができる。想像以上のリアル感、美しい音と映像に、スタジオの4人も驚愕し、「これは絶対、VRで観るべき!」と口を揃えた。 今年は新型コロナウイルスの影響で、全国の花火大会が自粛を強いられた。そんな中、このライブのためだけに打ち上げられた花火と大好きなヒムロックを同時に楽しめるのは、贅沢の極みといえるだろう。

最後に、氷室さんからファンに向けてのメッセージが届いた。その内容は氷室さんの再起動を待ちわびているファンにとっては、最高のプレゼントとなった。

大阪での展覧会にも、今日のオンラインライブにも、俺の還暦っていうことで、たくさんの連中が集まってくれて本当に 感謝しています。

“DISTANCE”の歌詞じゃないけど、もう一度気持ちを奮い立たせて、リリースの方も来年にはできたらいいなと思っています。 楽しみにしててくれるかな

HIMURO

まさかの重大発表に、DAIGOさんは「生きててよかった!」とつぶやき、「氷室京介は、まだまだ伝説にはならないぞ!!」と絶叫する長田さん。オンラインの向こう側のファンたちも同じ気持ちだっただろう。

―――なぜ、俺たちは氷室京介を卒業できないのか? いや、本ライブを通じて「卒業する必要はない」ということを確信しただろう。ライブ会場ではなくても、ファンたちの熱い思いは氷室さんにも伝わったはず。そして、わたしたちは氷室さんの再起動を心待ちするばかりだ。

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